はじめに

どどいつどぼく(都々逸土木)研究所では、

業務の報告を<どどいつ形式>で行うことが決まりとなっています。

<どどいつ形式>

<五・七・五>は、<俳句形式>

<五・七・五・七・七>は、<短歌形式>

<どどいつ形式>とは、<七・七・七・五>の音数律で綴られる物語。

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例を上げると、

・左官殺すに 刃物はいらぬ 雨の10日も 降ればよい

・ガラクタ機材を 叩いてみれば 手入れしてない 音がする

・電話とったら 怒った口調 何はともあれ 「ごめんなさい!」

 などなど。

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また、江戸の心意気をうたった<都々逸>は、

高杉晋作もこよなく愛したといわれています。

「土木」→「発見」

「土木」という言葉にも慣れてきましたか?

  もし、まだのようでしたら、

  これを「発見!」に言い換えてみてください。

「土木」とは「発見!」

「発見」は「ワクワク」

共に「ワクワク」を、見つけませんか?

<業務報告・ブログ>

試験前だし 受験前だし
 時間ないので まずは寝る

「ゲームも取られ、スマホもない。自転車も壊れた」(もはや週末の風物詩) 「なんでボクの家だけ、普通じゃないんだぁ!」(中3男子が声を大にして語る) 「ところで、あの<通信講座>はやったの?」ひと呼吸ついて問い返すと、「… …

帯に 短し たすきに長し
 長ネギどこで 切ろうかね…

一人暮らしのワンルーム。何だかいつもと違う、音がする…? あらあら、冷蔵庫が半開き。どうりで音が、気になる訳だ。 一旦開いて、閉めなおす。パタリ…、「戸締りよし!」 翌日、同時刻、同姿勢、同違和感… やはり、冷蔵庫が半開 …

石をめくると 出てくるあいつ
 姫姉さまが 品定め

「ほら、小っちゃいダンゴムシ! 丸まるから、ワラジムシじゃあないよ~」 庭の草取りは、夏への準備の定番。小2の娘は、いつも近くで手伝ってくれる。 「あ、この子はメスだねぇ」たまに、聞き逃せない言葉を発するので油断できない …

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