<どどいつ形式>

<五・七・五>は、<俳句形式>

<五・七・五・七・七>は、<短歌形式>

<どどいつ形式>とは、<七・七・七・五>の音数律で綴られる物語。

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例を上げると、

・左官殺すに 刃物はいらぬ 雨の10日も 降ればよい

・ガラクタ機材を 叩いてみれば 手入れしてない 音がする

・電話とったら 怒った口調 何はともあれ 「ごめんなさい!」

 などなど。

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また、江戸の心意気をうたった<都々逸>は、

高杉晋作もこよなく愛したといわれています。