まずは、折れ尺(差し金)の長さよりも、
短い区間の<3分割>から。
ホワイトボードであれば、
前回の<2分割>で、中心線を出しておく。
さて、活字での説明を早々と諦めました。
↓以下のリンクから、参考図をご覧ください。
https://www.facebook.com/takema.futami/posts/2641412996110311
(前回の記事をスマホで見たら、線がズレていてビックリ…)
(大変、失礼いたしました)
(おかしいなぁ、PCだとちゃんと表示が…、などと言い訳を残ししつつ)
まず、折れ尺で、
3等分ポイントの目盛り確認をしておきます。
例えば、<20㎝・40cm・60㎝>
(これは、<30㎝・60㎝・90㎝>でも、<10㎝・20㎝・30㎝>でも可)
そして、折れ尺の<0点>を、
分割したい長さの一端に合わせます。
合わせたら、折れ尺を斜めに構え、
反対側の目盛り(例えば 60㎝)を、もう一端の垂線上に合わせる。
この位置に折れ尺を固定しながら、
間の2点の位置をマーク(例えば、20㎝・40㎝のところ)
そのマークから、垂線を上下に伸ばすと、
任意の長さを、<3分割>出来ました~!
図でいうところの、
1:青森・五所川原の立佞武多(たちねぶた)
2:京都・八坂の塔(法観寺五重塔)
3:大阪・太陽の塔(岡本太郎 作)
それぞれの中心線が、
<3分割>ラインとなっています。
(ちなみに、イラストは、本件とは全く関連のないダミーです)
(あ、高さくらべの数値は、ほぼほぼ正しい高さです)
「え、これじゃあ<半分>の<3分割>じゃあないですか?」
→はい、そうです!
なので、中心線の反対側にも、同様に<3分割>。
これで、全体の<6分割>になります。
<6分割>の2コマずつを採用して、全体の<3分割>
さぁ皆さん、上手く描けましたか…?
これ、<3分割>に限らず、
<5分割>でも、<7分割>でも応用可能な技術です。

